LadioManager LadioManagerの設定を変更する
このトピックスでは、LadioManagerの一般的な設定について解説します。
番組表の更新間隔や、番組が始まった時にサウンドを鳴らしたり番組表上の番組を
ダブルクリックした際にiTunes以外のアプリケーションで再生させたり
他にもLadioManagerに搭載されている便利な機能についてオンオフできます。
環境設定の画面を呼び出すには
LadioManagerメニューから環境設定を選択します。
番組表の再読み込み間隔を指定する
あんまり短くしすぎるとlivedoor ねとらじに負荷がかかるのでお勧めできませんが
長くしすぎると番組開始の検出が遅くなるため自動録音が遅れたり、リスナ数推移のグラフに影響したり
するので、こちらもあまりお勧めできません。
デフォルトの30秒程度が適切かと思われます。
新しい番組 / お気に入りの番組の開始時に音を鳴らす
お気に入り番組の開始時と新しい番組が始まった時にサウンドを鳴らすことができます。
設定はシステムにプリインストールされている警告音が設定できます。
関連項目… 任意のサウンドファイルをお気に入りが始まったときの音にするには
お気に入り番組の番組が見つかったらメインウインドウを前に持ってくる
お気に入りの番組の開始を検出したら、LadioManagerのウインドウを
他のアプリケーションが動いてようが前にしゃしゃり出てくるオプションです。
ダブルクリックしたらこのアプリで再生
デフォルト設定では iTunes を使って再生しようとしますが、それを別のアプリケーションに変更するオプションです。
以下のアプリケーションが選択できます。
 ・iTunes
 ・VLC メディアプレイヤー
 ・MacAMP Lite X
 ・MacAMP
 ・RealPlayer
 ・RealOne Player
 ・QuickTime Player
 ・Audion 3
QuickTime Playerを選択する場合、QuickTime 6では動作しません。
Growl を使った通知を有効に
Growl というソフトを別途インストールすると、新しい番組やお気に入りの番組が始まった際に
LadioManagerがこのような表示をするようになります。
番組表に縦線を描く
わかりにくいですが、このような設定が可能です。
縦線なし縦線あり
ステイタスバーを使う(ミニ情報とクイック再生)
メニューバーの右上にLadioManagerのメニューを表示して
番組の録音数と現在放送中のお気に入り番組の数を確認できます。
また、メニューを開くとそれぞれのお気に入り番組を開くことが出来ます。
お気に入りが全くないときに現れたら自動再生する
お気に入りに設定された番組が放送されていない状態で、お気に入り番組で設定した番組が
始まったことをLadioManagerが検出すると、直ちにその番組を「このアプリで再生」で指定された
アプリケーションで再生を開始します。
キーワードに正規表現を使う
お気に入りの番組やNG ワードに正規表現を使うことができます。
しかし、このヘルプの作者が正規表現について理解していないので
ここで解説できません。 _| ̄|○